...2020/06/01(mon) No.3916
   『梅雨の陣』『夏の陣』のご案内

『梅雨の陣』及び『夏の陣』のご案内

「コロナ騒ぎ」も、緊急事態宣言の解除に伴い、「自粛」や「要請」も緩和。
これまで「釣行自粛」をお願いしていた皆様をやっとご案内出来る事になったと思えば、季節は既に「梅雨」・・・。

そう、6月5日は二十四節季の「芒種」ですね。
ご存知のように「梅雨」というのは、二十四節季は無い「自然現象」の一つで、いわば。熱帯地方の「雨季」と同じようなもの。
一時は暑かった先頃でしたが、今後は山陰でも“梅雨めいた天気”が多くなって来る予報です。

ついでに、二十四節季の一つを更に5日ずつ、三つの期間に分けたのが「七十二候」のお話を!
「芒種」から始まる七十二候の次候は「腐草為蛍」
雨により、腐り蒸された草から蛍が湧くという意味ですが、こうした暦に従うように動いている自然界の生物。

先の「立夏(5月)」の七十二候は、初候が「蛙始鳴」、次候が「蚯蚓出」、末候が「竹笋生」

その当時には、この「蚯蚓出(ミミズが地表に出て来る頃)」から、我々は「天然うなぎ漁」を始め出したのです!という話をメンバーLINEの方で紹介しました。

前置きが長くなりましたが、そんな訳で、いよいよ『梅雨の陣』の開幕です!

昨日はその開幕戦という事で、海象こそイマイチでしたが、「まずは超特大のオスから!」と狙い、皆さん、「片手で掴めないッ!」「やっぱりデカイ!」と、中には50cm近い超ジャンボイサキの個体を1年ぶりに見て改めて驚いておられる場面もありました。

そんな訳で、今期『梅雨の陣』、そして今月の後半から開幕する『夏の陣(半夜)』に関してのご案内をさせて頂きます!

@『梅雨イサキ(超ジャンボイサキ)』コマセシャクリ釣り
この時期イチオシの旬魚である事は皆様ご承知の通りですが、本船では例年通り「まずは白子入りの超特大狙い」からスタートし、やがてメスの“イサキボール”を狙って行きます。



やがて「梅雨イサキ」から「夏イサキ」へと移り変わるのも旬の流れ。
ポイントエリアは変わり、型こそ一回り小さくなりますが、それでも40cm前後の良型も数が狙えるのが「半夜」で狙って頂く「夏イサキ」です

A『金アジ』ビシアジ又はサビキ釣り
イサキが梅雨の魚なら、こちらは初夏から夏の魚!



年々、大型の水揚げが減る中、梅雨の陣ではイサキとのリレーで!やがて、夏の陣(半夜)ではそれこそ「好きなだけ!」とお土産で狙う方も多いターゲットです!

C『根周り五目』胴突き身エサ
基本的に周年を通して狙える「根魚釣り」ですが、根魚だけでなく、その根の周りには根魚だけでなく多様な魚達が居ます。
それらを、そのポイントごとに「何が食うかのお楽しみ?!」で狙うのが「根周り五目」



こちらもまた、梅雨の陣ではイサキとのリレーを組む事が可能です。

D『泳がせ』
『秋の陣』でメインコースとして出船している「泳がせ釣り」
梅雨の陣、夏の陣では、メインコースでは無いものの、「ハモノ狙い」という形で狙って頂く事が可能です!
Aの金アジコースでは「小型のアジで!」Eの半夜では「イカをエサにして!」という具合です。
勿論、専門に狙って歩く訳ではないですので、あくまでも「一発は運!」ですが、これまでにもデッカイヒラメも多数揚がっていますよね!


E『半夜』フリースタイル、又は、白イカ釣り
本船『夏の陣(6月20日か27日スタート予定)』ではお馴染みの「フリースタイルコース」
これは、「折角出るなら魚もイカも!」と、「まずは、ジャンボイサキや金アジ・大判チダイなどをメインにお土産で狙い、後半は白イカを!」という贅沢なコース。

「何を狙うか?」「いつまでやるか?」は、本人の自由です!

勿論「今夜はイカだけで!」も可能です!


以上が、今期『梅雨の陣』『夏の陣』で皆様に提供させて頂く各種メインコースです。

☆双方共、自粛解除を受けて「予約受付開始」しました!是非、旬のターゲットを狙いに来て下さい!




- Tacky's Room -
Edit by *- CGI Cafe. -*