...2017/10/24(tue) No.3418
   結束の「基本」を!

荒れ模様が続いている上に、今回の「台風」

なかなか出れない状態が続いていますが、ここ島根半島沖は、既に大型ヒラメの回遊は勿論、いよいよ大型青物が回遊して来る時期です。

そんな中、今後の釣行を予定(予約)されている皆さんは、「泳がせ仕掛けの強度アップを!」となる時期でもあります。

そんな皆さんに対し、今日は【会員LINE】の方で、こんな内容をお伝えしております!

☆【文中抜き出し】
未だ「大物を狙う!」というと、真っ先に「針の大きさを!」だの「ハリスの太さを!」だのと言っては、必要以上にゴツい仕掛けを組みたがる方があります。

しかし、幾ら針やハリスといったWパーツだけ”を大きくしたり太くして強度を上げようとしたところで、それはあくまでも、「それ単体の強度が増すだけ」です!

そう、まずは「強度=結び(結束)」なのです!

当然、この「結束」が悪いと、幾ら単体のパーツの強度を上げたところで、何の意味もありませんし、それどころか、「掛からない・・・」「すっぽ抜けた・・・」「切れた・・・」という事が起きてしまいます。

そういえば、以前、帰港後の船上で、こんな仕掛けの切れ端(孫針)を見つけて、紹介しましたよね?*当時の【会員LINE】にて

「う〜ん、さすがにこれでは・・・」

当たり前の事ですが、結んだハリスが針に対して「真っ直ぐの引っ張り」になっていなければ、吊り裏側になった2本のフック針には力が入らず、思うようなアワセは入りません!

これが菅付きのシングル針ならまだしも、3本針のトレブルフックをこんな結び方をしてしまうと、「掛から〜ん!」「抜けたぁ〜!」という事が多発してしまいます!

この写真を【会員LINE】で紹介したあの時、「俺のじゃない!」「多分、○○君の?!」と、W犯人探し”にもなった訳ですが、今回は、そんな事はどうでもよく、「この結び方は明らかに間違いですよ!」という内容です!

そんな訳で、今回は「本泳がせ(最強仕掛け)における孫針(トレブル)、管付き親針の結束方法」を紹介します!

という具合です!

今回も、一つ一つの工程を追いながら、多数の写真にて解説していますので、本船会員メンバーの皆様は、是非ご覧頂き、参考にして下さい!




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